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簡単にできるものからチャレンジ

DIYの基本的な手順

ここでは、DIYの基本的な手順を具体的にご紹介します。
まず、最初に「設計図」を描きましょう。
作るものの幅、高さ、奥行きなどの数値を設計図に書き込みます。
設計図を描いたら次に「材料」をえらびます。
木材などの必要な材料をリストアップし、ホームセンターなどに買いに行きましょう。
そして、鉛筆とサシガネを使用し木材に線を引き、「カット」しましょう。
カットは自力で行うのも良いですが、ホームセンターでカットしてもらうことも可能です。
次にサンドペーパーを使い、「ヤスリ」をかけましょう。
色を付けたい場合は、この段階で「塗装」を行います。
ワックスを塗ると、ツヤが出て更にきれいに仕上げることができます。
最後は「組み立て」になります。
まず、様々な金具やキャスターなど細かな部品を大きな部分品に取り付けます。
その後、それぞれの部分品を組み立てていきます。

作業に必要な道具

続いては、DIYに必要な基本的な道具をご紹介します。
「ノコギリ」とは、木材を切るために使われる道具です。
日本のものは両側に刃が付いており左右で刃の形が違い、縦引き用と横引き用になり引いて切ります。
洋式は刃が片側だけに付いており、押して切ります。
「カナヅチ」は、先端が鉄製の槌で釘などを打ち付けるために使う道具です。
頭の部分の片側が釘抜きになっているものがありますので、失敗した時にこれが便利だと思います。
「ドライバー」は、ねじ回しとも言います。
ビスやねじ釘を回して、締め付けたり抜いたりするために使う道具です。
ねじの頭の溝の形により、大きくマイナスドライバーとプラスドライバーとの二種類があります。
「カッターナイフ」は、紙などを切るための道具です。
普段からお家で、紙などを切るためによく使われていると思いますが、段ボールなどを切る時には大きめのものが便利で使いやすいと思います。


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